内容
耳の聞こえない医者が、瀕死の兄との会話で全く的外れのことを言って病状を悪化させてしまう、というお話。本人は悪化させていることを最後まで気付かずに「昔は薬で治したが、今は言葉で治せちゃう」などとうそぶきながら、意気揚々と帰って行くのであります。
13世紀の神秘主義詩人ルーミーのマスナヴィーに題材が取られている物語です。
B5あらすじ1枚付き。ソフトカバー 23.5 x 16.5 cm文:ファリーデ・ハルアトバリー
絵:アリー・ブーザリー
2011年 シャバーヴィーズ刊返品・交換について
原則として返品・交換は受け付けておりませんが、乱丁・落丁などの場合は良品と交換させていただきます(その際の送料はこちらで負担します)。
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Salamx2
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