『きつね』

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  • 内容

    鶏を獲ろうとして自慢のしっぽを犬に食いちぎられ、すっかり自信をうしなったきつね。ある日、美しい雌ぎつねに恋をする。彼女と一緒にいるのはとても楽しいけれど、あの犬のいる鶏小屋に行く勇気がどうしても持てない…

    文を書いたカーカーヴァンドは、モノとその「影」の関係性のイメージを上手に使って、そのものの存在感を表現します。ものがあるのに「影」がない時、どんなことを感じるだろう?影があるのに中身はからっぽ、と感じるのはいつだろう?


    B5あらすじ1枚付き。ソフトカバー 23.5 x 16.5 cm

     

    文:カーンビーズ・カーカーヴァンド 
    絵:アミール・シャアバーニープール
    2006年 シャバーヴィーズ刊

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